『日本の笑い』
コロナブックス編集部/編 平凡社
耳鳥斎、にちょうさいと読む。
大阪のおもしろ絵師発見!
古今東西、日本画のなかから
くすっ、にやっ、いひひと
笑ってしまう作品をご紹介します。
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コロナブックス編集部/編 平凡社
耳鳥斎、にちょうさいと読む。
大阪のおもしろ絵師発見!
古今東西、日本画のなかから
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田中啓文/著 創元推理文庫
ジャズ奏者をホームズとワトソンに展開する
日常の謎系連作短編集。
おもしろい短編のミステリは、
通勤時間にちょうどいいのよね〜。
ジャズ以外に興味をしめさない
テナーサックス奏者・永見を、
リーダーの唐島は知人の個展へ連れ出した。
めずらしく反応をみせた青年に
喜んだ唐島だったが、
その会場でひとつの絵が逆さまに展示される
トラブルに遭遇する。
関係者から話を聞いた永見は、
謎が解けたというのだが…。
他にもジャズ奏者同士の確執から起きる
盗難事件とか、
ジャズ愛好家だった作家の
遺稿をめぐる謎だとか、
業界がせまいわりに
うまく?事件に巻き込まれてますね〜。
その謎とジャズのブレンド具合が
なんだか心地いいです。
ちなみに私はジャズ素人ですが、
著者は自分も演奏するかたなので
章末ごとにイメージ音源の紹介を
載せてくれていますよ。
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誕生日の記念に、
御朱印帳デビューしてみました。
華麗に書いていただいて、ほれぼれしたわ。
寺社それぞれに違う筆跡なので、
書道好きのかたも集めると楽しいかも!
私もこれから旅に出るときは
携帯しようと思います。
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アガサ・クリスティー/著
ハヤカワクリスティ文庫
クリスマスっぽいイメージで
クリスティ自身が編んだ短編集。
クリスマスにはクリスティを!
タイトルになっている物語は、
ポアロさんが「イギリスらしい」
クリスマスを過ごすために招待される
という前触れがあるので、
読んでいるこちらも一緒に伝統の祭日を
味わうことが出来ました。
あと『スペイン櫃の秘密』で
優秀だけどクールなミス・レモンが
推理話にのってこないもんだから
ヘイスティングスを懐かしがる
ポアロさんがちょっと笑えます![]()
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森井ユカ/著 講談社
大好きなシリーズ『北欧編』が出ました!
北欧テイストは、
当然スーパーでも生かされています。
シンプルで大胆な自社ブランド展開に
驚かされるスウェーデン、
ちょっと東欧ぽいノルウェーのデザイン、
写真の使い方がおしゃれなフィンランドなど
本当に見ているだけで楽しい。
スーパーの品物というのは、
観光客向けではないところがいいですよね。
普段使いにしているものだからこそ
その国の味わいがあるというか。
こうなると、逆にこの著者の眼を通した
「日本の」スーパーの本も見てみたいな!
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石井あゆみ/著 小学館ゲッサンコミックス
キャラが魅力的なタイムスリップ漫画、
一気に続きを読ませてもらいました。
ここんちの設定では秀吉が結構ワルで![]()
ちょっと動きの読めないところがあって
おもしろいです。
例の温めたぞうりの話も、
なるほど!なエピソードになってて笑う。
本当に不思議なんだけど、信長モノって
史実として伝わっていることを
別の解釈で見せられても妙に納得してしまう。
だから魅力的なのよね。
そして!ついに明智光秀登場。
えええええーっ、ていうことになってます。
ますますラストにむけて
やきもきしそうな設定が…。
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